熱中症対策にお茶はいいの?塩を入れた麦茶VSスポーツドリンク!

スクリーンショット_062516_041533_AM熱中症対策のためにお茶を沢山飲むだけではお腹がお茶でいっぱいになってしまったり、ナトリウム補給のためにをどのように補給したら良いのか悩んだりしませんか。

熱中症対策を考えた飲み物として、塩を入れた麦茶を飲んだ場合と、スポーツドリンクを飲んだ場合の、効果メリットデメリットを調べて比較しています。

どちらがより熱中症対策に適しているのか、運動量に応じてどのように対策すれば良いのかを考えてみました。

 

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●麦茶の熱中症対策効果

発酵させる工程が含まれる紅茶プーアル茶などには体を温める効果がありますが、麦茶緑茶は発酵させていないお茶なので体を冷やす効果があるんです。

温まった体に対して水を飲んだ場合と、麦茶を飲んだ場合とでは、麦茶を飲んだ時のほうが水よりも2℃ほど体温を低下させたという実験結果もあるぐらいなんです。

また、麦茶にはカリウムが含まれていて、カリウムには利尿作用があることから汗と排泄の両方で体温を下げる効果がある事がわかっているんです。

■麦茶に塩を加える理由

熱中症対策は麦茶だけで十分に見えますが、どうしてを加えるのでしょうか?

それは発汗と排泄によって体内のナトリウムが不足してしまうからなんですね。

ナトリウム濃度が低下してしまうと、めまい、ふらつき、筋肉のけいれん、脱水症状の原因になるんです。

これらの症状を防ぐためにを加える事でナトリウムを補給するんです。

体温を低下させる効果が高い麦茶と、ナトリウムを補給する塩を組み合わせた塩入り麦茶で熱中症対策はばっちりですね。

■どれくらいの塩を加えると良いの?

塩入り麦茶を目分量で作ってしまうと塩分濃度が高くなってしまったり、風味が悪くなってしまったりしますよね。

麦茶1ℓに対して1~2gの塩を加えるだけで十分です。

風味を損なわないように少ない分量から飲み始めると良いですよ。

●スポーツドリンクの熱中症対策効果

野外活動や運動による発汗のために体内から失われた水分やミネラルを効率よく補給するために開発されたのがスポーツドリンクなんです。

体液とほぼ等しい浸透性で作られているので吸収性がよく、即効性が期待できるのが麦茶との違いなんですね。

厚生労働省が発表している熱中症対策にも、水分と塩分補給の目安として「ナトリウム40~80mg/100mlのスポーツドリンク」を推奨しているんですって。

■熱中症対策に良いスポーツドリンク

市販されているスポーツドリンクはナトリウム量がいずれも40~80mg/100mlの基準を満たしているのですが、その中でも熱中症対策により向いているのはどのスポーツドリンクなのでしょうか?

それを決めるポイントは塩分濃度ではなく糖分にあるんです。

糖分の濃度が高くなるにつれて腸での吸収するスピードが落ちていくので、水分補給に適した糖分濃度は2.5%以下と言われているんです。

ですがスポーツドリンクは飲みやすさも追及している飲み物なので、多くの種類が糖分濃度が6%を超えてしまっているんですね。

運動量に見合ったスポーツドリンクの補給は熱中症対策に効果がありますが、スポーツドリンクを飲む習慣ばかり身についてしまうと糖質とナトリウムの過剰摂取にもつながってしまうので注意が必要ですね。

■糖分濃度の低いスポーツドリンク

熱中症対策として効果的なスポーツドリンクのうち、糖分濃度の低いものをご紹介します。

アサヒ「スーパーH2O」は100mlあたりのナトリウム量が40mgなので熱中症対策の基準も満たしていますし、糖質が2.9gに抑えられているんです。

様々なスポーツドリンクが販売されている中でも比較的糖質が少ない製品ですので、運動量がさほど多くない状態での熱中症対策スポーツドリンクとしてぴったりですね。

後味もさっぱりとしているので暑い夏に飲みやすいですよ。

 

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●塩を入れた麦茶VSスポーツドリンクの勝敗

塩入りの麦茶やスポーツドリンクの特徴や成分を比べてみて、それぞれのメリット、デメリットがよくわかりましたね。

塩入り麦茶では余分な糖分が含まれていないのは良いのですが、風味が損なわれやすいところがあります。

スポーツドリンクでは成分がバランスよく含まれていて浸透性が高いので熱中症対策には向いているものの、糖分が多く含まれて飲みやすいので余分な糖分や塩分を取り入れすぎる可能性がありますね。

塩入り麦茶とスポーツドリンクを比較すると、運動量に合わせて飲み分けるのが良いということがわかりましたね。

屋外活動やスポーツの際にはスポーツドリンクを取り入れて熱中症や脱水症状を防ぐ事が大切だと思います。

屋内活動で運動量が少ない場合は糖質を抑えるために塩入り麦茶のほうが適していますよ。

●おすすめの熱中症対策飲み物

■熱中対策水レモン味 500ml×24本

レモン味がすっきりとした後味にしてくれるので飲みやすいですよ。

水分や塩分の補給はもちろんですが、燃焼系L-カルチニンも配合されているのでスポーツや家事、仕事、屋外作業などすべての人に合わせて作られているのが良いですね。

 

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■エネルゲン 粉末1L用 5袋

熱中症対策のためにスポーツドリンクを活用している人の中でも、塩分や糖分の摂取量を気にしている人がいますよね。

そんな人には粉末タイプがおすすめです。

ペットボトルと違い、必要な量を必要な時に作って飲む事ができるので便利ですよ。

ベータカロテン、ビタミンC・Eも含まれているので熱中症対策と同時に不足しがちな栄養補給にもなりますね。

 

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汗と同じミネラル比率に調整しているスポーツドリンクなので運動している体をサポートする際に適しているスポーツドリンクですね。

マグネシウムも加わって体にスムーズに吸収されるのが特徴ですよ。

 

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■クエン酸Cコンク

必要量だけ作るのに便利な希釈タイプがこちらの商品です。

クエン酸を含んでいるので美容や健康維持にも効果がありますし、柑橘系のすっきりした味わいに仕上がっているので飲みやすいですよ。

希釈タイプは持ち運びが少量で済みますし、出先の現場で作る事ができるので屋外での活動へ持参しやすいですね。

 

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■ポカリスエット 500ml×24本

体液の成分組織を考えて作られた飲み物なので、体への吸収が早いのが嬉しいですね。

味わいは他のスポーツドリンクよりも甘味があるのでお子さんに人気ですね。

体調を崩した時に食欲が落ちてしまった場合などはポカリスエットを活用しています。

ほんのりとした甘味が飲みやすく、体への吸収もスムーズなので疲労した体に合うと思います。

 

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●まとめ

夏が近づいてくると事前に熱中症対策をとることが大切ですよね。

塩を入れた麦茶スポーツドリンクのそれぞれの効果を調べて比較してみました。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、時と場合によって使い分けるのが適しているのではないかと思いました。

飲みやすさと過剰摂取のバランスを見極めながら熱中症を予防したいですね。

 

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